イタリア料理サルティンボッカ
サルティンボッカ基本に習って作ってみました。お肉のうま味とソースが絡んで美味しいです。
by 魔法のフライパン
材料(2人分)
| 牛もも肉(50g) | 4枚(ステーキ用) |
| セージ | 4枚 |
| 生ハム(薄切り) | 4枚 |
| 小麦粉 | 適量 |
| 白ワイン | 50g |
| ブイヨン | 100ml |
| バター | 適量 |
| オリーブオイル | 適量 |
| 塩、こしょう | 適量 |
作り方
1

牛肉はステーキ用のもも肉を使います。仔牛のだし汁は市販のブイヨンで代用しました。
2

写真は一人分になっています。ラップに牛肉を挟み肉叩きで伸ばします。
3

今回肉叩きが無いためワインボトルで代用しましたが、もう少し薄く伸ばしたかったです。次に肉の上にセージをのせます。
4

セージをのせた面に生ハムをかけ、包丁の背で軽くたたいてセージと生ハムをくっ付けます。
5

生ハムをかぶせた面と反対側に軽く塩、こしょうします。全体に小麦粉をまぶします。
6

魔法のフライパンをあたため、オリーブオイルとバターを入れます。弱火にして余分な粉を落として生ハムの面から焼きます。
7

生ハム側がスルスルと上手に焼けました。ひっくり返して、もう片面も焼きます。両面に焼き色が付いたらお肉を取り出します。
8
白ワインを入れて、フライパンに付いた肉汁をこそげ取ります。ワインが半量になったらマギーブイヨンを入れ軽く煮詰めます。
9

焼いた肉をフライパンにもどしてバター10gを入れて溶かして温めます。
10

出来上がりました。やっぱりソースが重要です。セージと生ハムの塩気丁度いいです。
コツ・ポイント
牛肉の生ハムと反対の面にかける塩こしょうは、ほんの少しでいいと思います。生ハムに塩気があり、市販のブイヨンにも味が付いています。そのためブイヨンの量を少なくしました。フライパンで焼く時に生ハムがはがれにように焼いて下さい。
このレシピの生い立ち
「プロのためのわかりやすいイタリア料理」の本を参考にして作りました。仔牛のだし汁を作るのは大変なので、市販のブイヨンを使うことにしました。そのかわり味付けがしっかりしているので、他で調整することになります。
