魔法のフライパンブログ

錦見鋳造株式会社

『スパイシーフライドチキン』

揚げものって、温度管理が難しいですよね(>_<)

スパイシーフライドチキン7

今回は、細かい温度管理をしなくてもOKな、
『スパイシーフライドチキン』 を魔法の北京鍋で作りました。

参考にしたのは土井善晴先生のレシピ本です

お箸で食べる洋食 (講談社のお料理BOOK)
お箸で食べる洋食 (講談社のお料理BOOK)


【材料】 鶏もも肉 小麦粉・片栗粉 揚げ油
      A(塩 しょうゆ・白ワイン
        ガーリックパウダー・タイム(ドライ)
        しょうがのすりおろし いりごま(白・黒))

【手順】

1.鶏肉は余分な皮と脂をとり、ひと口大に切ります

2.鶏肉をボウルに入れて、Aの下味の材料を入れて手でもみ込みます

  この時点で、スパイシーな香りが漂います♪

スパイシーフライドチキン1

3.ペーパータオルなどで汁けをとります
  小麦粉 → 片栗粉の順にまぶします

  私は、まぶすときにビニール袋を使います
  粉を入れた袋にお肉を入れて、口をきゅっと握ってよく振ります
  全体にまんべんなく粉がつき、手も汚れません (・∀・)ノ

スパイシーフライドチキン3

4.北京鍋に揚げ油を入れて、火をつける前にお肉を入れます

スパイシーフライドチキン4

5.中火にかけ、はじめはさわりません
  ちょっとずつ泡が出てきます

スパイシーフライドチキン5

6.温度があがってきたら、ときどき返します
  きつね色になったら、ほぼ揚がっています

スパイシーフライドチキン6

7.油をきって、少し落ち着かせたら完成 (∩´∀`)∩

スパイシーフライドチキン7

【ポイント】

■ 下味をしっかりともみ込む

味がしみて、中がジューシーに揚がります。

■ 冷たい油から揚げる

火をつけてから、ほとんど火力は調節せずにすみました。
色がきつね色になったのが揚がった目安になるので、すごく簡単でした。

【感想】

外はカリッ、中はジュ~シ~ 。+゚(*´∀`*)。+゚

まさに、理想のから揚げの状態です!

小麦粉と片栗粉のおかげで、外は適度にカリカリに、
そして、中のお肉はやわらか~くジューシーに仕上がっています。

さらに、下味のスパイシーさが効いています。

しょうゆが入っているのでもちろんご飯にも合いますが、
ビールのおつまみにもってこいです。

さて今回は、「鶏のから揚げを食べてみたい」という家族からのリクエストで作りました。

家族はあまり鶏肉が好きではないので、びっくりしたのですが、
最近私がいろいろな料理を作るうちに、

「苦手なものでもいけそうな気がしてきた」 そうです(驚) 

そして、実際にちゃんと1人前の分量を 「おいしい」 といいながら食べてくれました!

小さな成功体験の積み重ねが、人間を成長させていくのですね~。

なんだか、いろんな意味で感動する1品でした♪

【追記 2011.01.08】

ブログを読んだ家族から、自分の発言の大事な部分が使われていないと指摘がありました。

「全然油っこくなかった」 って、何回も言ったじゃん (`・ω・´)キリッ

そうでした、そうなのです、冷たい油から揚げるということを知った家族は、
「冷たい油からだと、なんか油べとべとになりそう・・・」と心配していたのです。

土井先生のレシピを完全に信じている私に迷いはありませんでしたが、
家族は「なんで普通に揚げないんだろう」と思っていたそうです。

それでも食べてみて納得!
ぜひ、皆様にも伝えてほしいとのリクエストにより、追記しました。

同じ心配をしていた皆様、どうか安心して冷たい油から揚げてください!

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