魔法のフライパンブログ

錦見鋳造株式会社

オリーブオイル

皆さんこんにちは、今回は私の向かいに座っている、
奥様からのオリーブオイルに関する豆知識です。


      オリーブオイル



イタリアンに良く使われるオリーブオイル。本日はちょっとした豆知識を。

名古屋市港区にあるイタリアンレストラン「Alcala」さんに教えていただきました。

オリーブオイルにはいくつか種類があります。

一般的によく使われるのは「バージンオリーブオイル」と「オリーブオイル(ピュアオリーブオイル)」です。

「バージンオリーブオイル」は果実をそのまま絞ったもの、いってみれば一番絞りです。
スーパーなんかでも良く見かけますね。
香りがよく酸度が低いので、サラダやマリネ、炒めた後の香り付けに使われます。

「オリーブオイル(ピュアオリーブオイル)」は精製したオリーブオイルにバージンオリーブオイルをブレンドしたものです。
こちらは炒め物などに向いています。


オリーブオイルに含まれるオレイン酸は、悪玉コレステロールだけを下げ、善玉コレステロールは維持するそうです。

コレステロールが気になる方で、使う油をオリーブオイルに変えたら良い結果が出たなんてことも。

イタリアでは料理の仕上げに最高のバージンオリーブオイルをたっぷりとかけるのがよいとされているそうですが、
本場で修業したシェフが日本でやってみたら「油をかけすぎだ」なんて言われることも。
油=体に良くないというイメージがやはり強いのですね。

スペインではバターの代わりに<オリーブオイルに朝食のパンを浸して食べることもあるとか。


使う材料の特性を理解することも、料理を楽しむためには必要ですね。

今回いろいろと教えていただいた「Alcala」さんはご夫婦で経営されています。アットホームな雰囲気の中で、美味しいイタリアンが楽しめるお店です。

「Alcala」さんの情報はこちら→「Alcala」アルカラ

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